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ものづくりシニアインストラクター事業

はじめに -収益性改善を支援します-

ものづくりシニアインストラクター事業

1.目的:県内企業の現場力、競争力向上による地域産業の活性化

 

2.取り組み内容:

・「地域ものづくりインストラクター養成スクール(※2)」によるシニアインストラクター(※1)の養成
・「ものづくり産業シニア人材活用事業(※3)」によるシニアインストラクターの企業への派遣による
改善指導

 

平成25年度ものづくり産業シニア人材活用事業

(※1)シニアインストラクターとは?
シニア(ものづくりを経験してきた企業OB等)の方で、企業収益に直接貢献する人材として、東京大学ものづくり経営研究センター(MMRC)で確立された養成スクールで教育を受けた方です。

(※2)地域ものづくりインストラクター養成スクールとは?
山形大学で行うシニアインストラクター教育する養成スクール。
養成スクールでは、工程改善のツールとして、リーンシステム(MITでトヨタ生産方式を再体系化・一般化した理論)IE(生産現場測定手法)VSM(価値の流れ図、価値の見える化)Jコスト(コストの見える化)TQC(品質の見える化)

(※3)ものづくり産業シニア人材活用事業とは?
シニアインストラクターを、県内企業に派遣し、中小企業の経営の効率化,生産性向上を行っていく事業です。

3.基本思想:設計情報の顧客に向けた良い流れ作り

 

基本思想:設計情報の顧客に向けた良い流れ作り

本年度実施中の事業

H25年度山形県委託事業「ものづくり産業シニア人材活用事業」

 

1.目的:ものづくり産業人材の活用と県内中小企業の生産性向上

 

2.活動テーマ:

(ア) 県内企業の「経営の効率化・生産性向上」と「ものづくりシニアインストラクター」のニーズ調査
(イ) 県内企業への「ものづくりシニアインストラクター」の派遣と効果検証
(ウ) 「ものづくりシニアインストラクター」による企業指導活動の支援
(現場指導への助言、情報提供等)

 

3.活動成果

平成24年度活動成果

企業名 業 種 改善期間 経営者
改善意識
従業員の
改善意識
成果1 成果2 紹介者
A 端子製造業 1年 非常に 非常に 2000万円の在庫削減
赤字経営から黒字に
ラインの流れ化
リードタイム2分の1に
金融機関
B 木工業 1年 非常に 非常に 生産効率30%アップ
赤字経営から黒字に
新規事業獲得に
結び付いた
金融機関
C 食品加工・販売 半年 非常に 向上 在庫1000万円削減、
人件費170万円削減
倉庫を廃止 会計事務所

 

4.過去事業

事業区分 H23年度 H24年度 H25年度
スクール
事 業
事業名称 平成23年度
ものづくり指導者養成支援事業
平成24年度
ものづくり指導者養成支援事業
実施期間 H23.8.1~11.1 H24.9.4~11.20
補助金交付 全国中小企業団体中央会
(経済産業省)
経済産業省
修了生 22名 27名
活用事業 事業名称 平成24年度
企業OB等人材活用による
地域活性化産業調査研究事業
ものづくり産業
シニア人材活用事業
委託者 米沢市 山形県
支援企業数 7社 ニーズ調査中(2013.4現在)
スクール
フォローアップ研修
第1回 H24.6.23実施
1期生11名参加
第2回 H25.2.14・15実施
1期生 6名、
2期生 16名参加

お問合せ

山形大学国際事業化研究センター
TEL :0238-26-3480(代) FAX :0238-26-3633
e-mail:big-i@yz.yamagata-u.ac.jp
山形県内の企業様は、お取引の金融機関を介してのご相談も可能です。
>山形大学学金連携プラットフォーム

 


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